
ドラッカーさんの本で…
今回は、ピーター・ドラッカーさんの本で(むずかったけどw)学習を行って印象に残ったところについて…です。
明確な目標
まずは、明確な目標やビジョンといったものを持つことが大事
明確な目標なくして成果を上げることは不可能です
・・ドラッカーさんも目標を持つことの大切さについて述べられていました
なんだかんだ目標というものがあるから私たちは努力をし続けることができる。
とにかく自分も目標というものを意識しながら行っていこう。という風に思いました
考える
課題や(自分が)できることに対して、徹底的に考えなければならない
新たな課題に対して、深く考えなければならない
・・というようなことも書かれていました
とにかく私たちは、新しいことを行う場合は、そのことについて徹底的に考えていく必要があります
逆にどーいうのが良くないのかと言いますと、
例えば過去に「A」ということに対して○○という考え方をもって取り組んだらすごく上手くいった!ことがあった。・・としましょう
で、今度は「B」ということに取り組むことになったと。「A」に対しては、○○という考え方でやったら、上手くいったので、それを「B」に対しても応用していけば、まぁ何とかなるだろう。というような考え方です
・・こーゆー考え方はよくない!ということです
たしかにうまくいった経験を自分なりに分析をして、それを応用していこう。という風に考えるのは、むしろ大事です
しかし、(先ほどの例でいうと)やることが「A」から「B」に変わったのなら、自分なりに「B」に対して、深く徹底的に考えて いかなけれなならない。…ということです
自分は「考える」ことも立派な努力である。という風に捉えてますw
とにかく、新たなことに対しては、徹底的に考えていく。ことが大事です
継続的に…
いつになっても学習は欠かせない
継続学習がなけれななりません
・・常に学び続けることが大事である。というようなこともおっしゃっていました
なので、「学習」を行うための時間というものを自分なりに確保していこう。という風に思いました
・・ちなみに手っ取り早いかつ質の高い学習方法は「読書」です
「本は文明の最大の利器」
という教えもあります
とにかく自分なりに「読書による学習」というものを継続的に行えるように工夫をしていってください
強みを…
成果を上げるためには、自分の強みを活かすことが不可欠
「弱み」ではなく「強み」に着目する
なぜわざわざ「弱み」を使って行おうとするのか?なぜせっかく「強み」というパワーのあるものを活用していかないのか?
…というようなイメージでいいのかな?w
とにかく自分の「強み」にフォーカスをする
「強み」を活用していく
書き留めたり、自分なりに考えたり、試行錯誤をしながら、自分の強みというものを効果的に活用ができるようにしていきたい。という風に思いました
トレードオフ
物事はすべてトレードオフである
・・ってどーいうことだよ。ということになると思うのですが、一言でいうと優先順位をつけて、それに対して「集中」して行っていく。ということです
逆に、バランスをとろうとして、(優先順位もなく)あらゆることに少しずつ手を出しながら行っていく。というのは、最悪です(とドラッカーさんはおっしゃってました…。)
なので、”バランスを維持”しようとするのではなく、優先順位を決めて、それに対して集中して行っていこう。と思いました
現在に…
未来は「現在」からしか到達できない
・・これは、自分の願望という「未来」は、現在からしか到達できない。とも言えると思います
今「現在」懸命に取り組まなけれなならないことは何なのか?
それに対してできることは何なのか?
…というような感じで、「そもそも現在は・・・」という形で自分に問いかけてみようと思いました
真剣に…
仕事において真摯さを重視する
(いわゆる技巧よりも)真摯さが欠如していないかを問うことが重要である
・・というようなこともおっしゃっていました
つまり「真剣さ」こそがカギである。ということだと思います
「真剣」に考える。真剣に取り組んでいく。…というような熱をもって取り組んでいくことが「カギ」なんだな。と思いました
自分も「真剣」に考えて取り組んでいきたいと思いました
実践をしながら
・・というような感じで、ドラッカーさんの本から学ぶことができました。(とはいっても結構むずかったですw)(なので再度学習をしますw)
大事なのは、学んだことを「実践」という形で生かしていくことだと思います。実践して改良。実践して改良。つまりトライ&エラーですw
完璧主義にはならずに、自分なりに徹底的に考え、そして楽しみながら実践をしていってください